チューハイのウォッカ割り呑んでたらいつの間にか寝てた件

書くことがないのでお酒の話。

ジェムソン・・たぶん

GRIFFONという、会社のすぐ近くのお店にて。渋谷。一応バーの部類に入るのかな。

国産地ビールの品揃えが ぱないの で、いろんな種類のビールが飲んでみたい人には凄くお勧め。

自分はほぼほぼウイスキーであんましビールは飲まないのですが、この翌日に猪苗代地ビール飲んでみたらどうしてなかなか旨いのなんの。

…いや二日続けて同じ店かよ、って話もありますがそれはさておき。(11時過ぎると会社付近で良い店が少ないのです)

比較的新しいお店で(2、3年ぐらい?)、出来た当初は結構ガラガラだったんですが、金曜などは結構混んでいる様子。

あまり広いお店ではないので、多くても4人ぐらいがベスト。値段はちとお高いですが、フード類も割と美味しいのでオススメです。

NF630-ITX

以前購入したMINI-ITXケース、A-ITX-200が相変わらず余っているので、ZOTACのNF630-ITX、Pentium Dual Core E6300を買ってきて、Server2008 R2 RCを入れてみました。

で、結論。

窒息ケースにLGA775は冒険過ぎた

なんというか、ケース自体は値段も安いし無難なつくりなんだけど、いかんせん窒息ケースすぎて、CPUクーラーの回転数が下がらない。つまり煩い。

CPU自体の発熱はどうってことはないのだけど、全然廃熱が追いつかないので冷えないのなんの。

まぁ動くには動くんですが、常時3000RPM近くで回転されるので、ミドルタワーにぶち込んだMINI-ITXの4850eのPCと比べると爆音です。

とはいえCPUスロットに差すクーラーを買ってきて排熱を補助してやると多少まともになりました。四六時中つけっぱの4850eの代替となるかというとちと厳しいですが。

 

さて、E6300はPentiumDCの癖にFSB1066の新型、さらに64ビットサポートはもちろん、Intel-VTにも対応しているので、安く遊ぶにはもってこいです。

そのためにServer2008R2 RCを試用しているようなもんで。が、ZOTACのNF630-ITXはというと、発売から1年ぐらい経っているというのもあってちょっと微妙。

  • LANが100BASET(NV)
  • なぜかBIOSでS3が選べない(バージョン違いがあるっぽい)
  • デュアルチャネル未サポート(たぶん)
  • Server2008R2 RCでも、nForceドライバとGeForce統合ドライバでAero可能だけどたまにカクつく。
  • SPDIFピンはあるんだけどコネクタがない。汎用品のSPDIFブラケット買ってきてMini-ITXケースの貴重なスロットひとつ潰すとか…

良い点は地味にRAID対応してるのと、価格が安いところぐらい。パーツ流用する人にはIDEがついてる点は嬉しいかも。

割り切ってお遊びに使うにはいいと思いますが、積極的にはお勧めしづらいマザーです。

もうちょっと本格的な使い方をするなら、プラス9000円ぐらいだしてGeForce9300搭載品の方がいいかも。あっちはRealtekですが。

CHERRY赤軸キーボード買ってみた

cheery_red_keybord

会社用で、東京エンジニアリングのメカニカル(ALPS簡易白軸キースイッチ)を使っているのですが、いい加減飽きてきたというか正直キータッチがいまいちなので、

CHERRY社純正、赤軸キースイッチのG80-3600LYCJA-2を購入。日本ではCPUクーラーなどで有名なサイズが販売しているようです。

価格は安いショップでギリギリ10000円を切るぐらい。RealForceよりは安いですが、茶軸や黒軸より2、3000円ほど高価です。

で、比較対象がCHERRYキースイッチのFILCOの茶軸キーボードになってしまいますが、以下レビュー。

  • まず、でかい
    キースイッチエリアの外側の余白が凄くでかい。が、重さはFILCOのCHEERYキースイッチキーボードより全然軽い。
  • そして、左上にCHERRYのロゴが入っている
    残念ながらちょっとダサいです。あと、写真を見るとなんとなくわかるかと思いますが、ロゴが入っている部分が凄く幅広い。
  • チャタっても安心の3年保証
    らしいです。意外とCHERRYのキースイッチはチャタったりするので、これは安心。
  • キー配列は普通
    左右にWindowsキーが配置されてます。が、正直右のWindowsキーは要らないのでスペースを長めにとって欲しかったところ。
    ただ、DELLとかのキーボードに比べると気持ち長いので、長いスペースじゃないと死んじゃう人でなければたぶん大丈夫。
  • 文字の印刷がちょっと薄め
    一般的なキーボードと比べると、印刷がちょっとアンチエイリアス気味というか、クッキリ感に欠けます。まぁあまり気にはなりませんが。
  • キートップはちょっと狭いかも
    標準的なキーボードと比べるとちょっとキートップが狭い印象を受けるかもしれません。見た感じはわからないんですが、打ってみるとちょっと狭いかな?といった感触。
    慣れれば全く問題ないかと思います。指が太い人だと、うーん…
  • キーは凄く普通
    同じCHERRYキースイッチのFILCOのキーボードのような、つや消しキーではありません。たぶん、使っているウチに艶々してくるタイプかと思います。まぁ好みですね。
  • キータッチはRealForce似と言われるけど結構違う
    RealForceに似たキータッチと書かれているところが散見されますが、個人的にはあまりそういう印象は受けません。
    メンブレンとリニアを足して2で割って、徹底的に必要加重を軽くしたキータッチがRealForceという認識なのですが、
    この赤軸キーボードはとにかくタイプする感覚がリニアです。というか、単純にCHERRY黒軸を凄く軽くしただけ。まぁ系統的には近いとは思います。
  • FキーとJキーはよくあるポッチ式ではなく、凹みが深いタイプ
    ホームポジションのFとJは他のキーより若干深い凹みになってます。指をおけば違いはわかるんですが、慣れるまではホームポジションの感覚が薄くてちょっと気持ち悪いかも。
  • タイプ音が結構静か。
    これ結構びっくりしたんですが、FILCOの茶軸とかと比べるとかなりタイプ音が静かです。
    というかFILCOのがスコスコ大きめの音が鳴るような作りになっているだけかな。でもRealForceよりも静かに感じます。
  • 小指が配置されるキーとそうでないキーで重さが違うかも?
    RealForceの一部モデルはそんな作りになってますが、G80-3600もそんな風に出来てる気がします。
    ・・が、これは気のせいかもしれません。ぴこぴこ圧してみたんですが、言われてみればそんな気もするな、程度でよくわからず・・
  • もちろんUSB→PS/2変換コネクタ付き
    まぁ最近は大抵ついてるアレです。

とまぁこんなところ。

CHERRY黒軸のキータッチは好きなんだけど、ちょっと重すぎる、という人にはかなりお勧め。

逆に、RealForceはちょっと軽すぎるけど、黒軸は重くてちょっと、という人にはあまりお勧めできません。

ウトウトしてるだけで、普通に重い指が乗っているキー([D]とか)が入力される程度に軽いので、そういう人は茶軸の方が合うと思います。

他のと比べるとキートップが狭い感じが割と強いのと、ホームポジションのポッチが無い変わったキーであるという点、ついでにスペースが短めの普通のキー配列であるという、計3点。

このあたりがマイナス要因にならないのであれば買いです。

キータッチ自体は至高の領域とも呼べるほど好みなので、これがFILCOっぽい感じのキートップとキー配列で出てきたらもう一枚欲しいぐらいです。

マウスとかはなかなか至高の一品には辿り着かないのですが、これはホントにオススメです。

キーボードを弄ってみた

というのも当方、FILCOのマジェスタッチシリーズを茶軸の白と黒を一枚ずつ、チャタったのを直そうとしたら完全に壊れた黒軸を1枚持っておりまして。

前々からやってみようとは思ってたんですが、押し入れを整理していたら壊れた黒軸キーボードが出てきたのでキーの入れ替えをやってみました。

FILCOの茶軸

微妙なキー+αを黒で配置。CapsLockとかScrollLock、Pause、NumLockやInsert、Kanaなど。お前ら誰得。

あと、FとJ、テンキーの5なんかは、識別用のポチがついてるので。スペースは長いので。

・・いや、全角半角とアプリケーションキーはもちろん、Windowsキーもミ田+Rとか普通に使うので微妙とか言っちゃうと失礼ですけども。

ちなみにこれ、センスが重要です。

ゲーム用キーボードのように、ASDWを違う色にするとか、そういうノリでやってみたんですが、ちょっと物足りないかな、と思ってF、J、Spaceを黒にしたらご覧の有様です。

・・ほら、なんか顔みたいなのが見えるし。

私のようにセンスが無い人は、下手にキーの色配置に余計な意味を考えず、なんとなくで綺麗なツートンカラーにした方が見た目は良くなるんじゃないかなと。

まぁ、失敗しても時間の無駄をするだけなので、同じキーボードを2色以上持っている奇特な人はぜひチャレンジしてみると良いです。ちょっとした気分転換程度にはなりますよん。

 

で、余談ですがCherry社製キースイッチで赤軸とやらを使ったキーボードがちょっと前から出ている様子。

→ G80-3600LYCJA(黒/白)

使ってみたいけどちょっと値段が高い、というか自宅のPCは茶軸で十分満足しているので、会社用に欲しい。

が、持ち運びに不便だからテンキー無しのミニキーボードが欲しいんだよね。FILCOが出してくれないかなぁ…

VistaのIIS7でWordpress

Windows VistaというかIIS7でWordpressを動かすメモ。

ローカル環境でWPをいじる環境を作るのが目的なのでWindows Vistaを対象にしていますが、原則WindowsServer2008でも同じやり方でインストールできるはずです。

IIS7.0とPHPをインストール&設定する

http://technet.microsoft.com/ja-jp/library/cc732624.aspx

↑こことかを参考に、IIS7.0をインストールします。Vista Home Premiumでもインストールできる様子。

FastCGI for IIS7のインストール

基本的には、Vista SP1であれば既にFastCGIが組み込まれているはずです。

 既にIIS 7.0をインストールしてしまっている場合、IIS 7.0を有効化してからSP1をあてた場合など、現在稼働中のIIS7でFastCGIモジュールが確認できない場合、FastCGI単品でのインストールも可能です。

FastCGI for IIS7

http://www.iis.net/downloads/default.aspx?tabid=34&i=1299&g=6

 いずれにしても、SP1適用後に、IISの無効化→有効化を行えば、FastCGIが使えるようになるはずです。

コントロールパネル > プログラムと機能 > Windowsの機能の有効かまたは無効化

  wp01

IIS7の管理コンソールからの設定

コントロールパネル > 管理ツール > インターネット インフォメーション サービス (IIS) マネージャ

から、IISの管理コンソールを開きます。IIS5.1、IIS6と違い、3ペイン構成になっています。

左ペインより、Default Web Siteを選択し、中央のペインのモジュールをダブルクリックすると、そのIISで利用できるモジュールの一覧が表示されます。

その中に、FastCgiModuleが含まれていることを確認します。

 wp02

PHPの有効化

 http://www.php.net/downloads.php

公式サイトより、PHPのバイナリをダウンロードして、C:\phpなどに配置します。

2009年4/12現在での最新はPHP 5.2.9-2 Non-thread-safe zip packageでした。

Non-thread-safe版をダウンロードし、c:\phpに配置したら、php.ini-recommendedを編集し、php.iniとリネームしておきます。

このあたりは通常のphpの設定と大差ありません。最低限必要なのは、

extension_dir = “C:\php\ext”

と、

extension=php_gd2.dll
extension=php_mbstring.dll
extension=php_mcrypt.dll
extension=php_mhash.dll
extension=php_mysql.dll
extension=php_openssl.dll
extension=php_sockets.dll
extension=php_xmlrpc.dll
extension=php_zip.dll

これぐらいです。Wordpressの動作には必要のないものも含まれていますが、まぁよく使う拡張はこれぐらいでしょう。

また、

cgi.force_redirect = 0

cgi.fix_pathinfo=1

IISでFastCGIを使う場合は、この設定をするべきのようですが、IIS7の場合は、設定しなくとも普通に動くようです。

同時に、[mail function]のSMTP=も、SMTPサーバーを指定しておくとよいですが、Wordpressの場合はプラグインでSMTPサーバーを指定する方が一般的かもしれません。

モジュールマップの追加

IIS管理画面に戻り、中央の画面からハンドラマッピングをダブルクリックします。と、拡張子とそれに対する利用モジュールのマッピング一覧が表示されます。

 wp03

この状態で、右のペインからモジュールマップの追加をクリックし、php-cgi.exeとFastCgiModuleを結びつけます。

 wp04

要求パスは*.php、モジュールはFastCgiModuleを選択、実行可能ファイルはC:\php\php-cgi.exeです。

名前はまぁ、適当にわかりやすいのをつけておき、OKします。これでIIS7でPHPが動作するようになりました。

既定のドキュメントの変更

デフォルトでは、index.phpが既定のドキュメントとして含まれないため、http://ドメイン名/でアクセスした場合、ファイルの一覧を表示しようとしてしまいます。

なので、index.phpを最優先で利用するよう、設定します。

Default Web Siteを選択し、既定のドキュメントをダブルクリックします。現在の既定のドキュメントの一覧が表示されるので、

右のペインから追加をクリックし、index.phpを追加、↑上へ移動で最優先にしてください。

Wordpressにしか使わないのであれば、Default.htmlやDefault.aspといった意味のない既定のドキュメントを消してしまっても問題ありません。

PHPの動作確認

ここまでできたら、とりあえずPHPの動作を確認しましょう。

IISのデフォルトでは、Default Web SiteのドキュメントルートはC:\inetpub\wwwrootに設定されています。

C:\inetpub\wwwroot\index.phpというファイル名で、

<?php

phpinfo();

と記述したPHPファイルをおいて、http://localhost/にブラウザでアクセスしてみてください。おなじみのPHPの動作設定画面が表示されれば成功です。

 

MySQLのインストール

MySQLとMySQL GUI Toolsのダウンロード

以下のページから、MySQL本体と管理ツールをダウンロードします。

わかりづらいですが、Windows (X86) > Pick a mirror > ≫ No thanks, just take me to the downloads!と辿ればダウンロードできます。

MySQL 5.1 Downloads

http://dev.mysql.com/downloads/mysql/5.1.html

MySQL GUI Tools Downloads

http://dev.mysql.com/downloads/gui-tools/5.0.html

そのまま実行して、インストーラーの指示に従い、次へクリックしていくだけで大丈夫ですが、MySQL本体は変なレジストリの使い方をするらしく、古い設定が残っていたりするとうまくサービスの登録ができなかったりします。

他の注意点は

  • Windowsファイアーウォールを使っている場合は、□ Add firewall exception for this port にチェック。
  • 言語は○Best Support For Multilingualismを選択
  • □Install as Windows Service付近はとりあえず全部チェック。

といったところ。インストール完了画面で、4つ全部にチェックが入らなかった場合は失敗です。根気よくトライするのもありですが、下手なハマり方をすると結構面倒なので、諦めるかWindowsの再インストールで逃げましょう。

GUI-Toolsの方は、そのまま全部インストールして大丈夫です。

Wordpress用データベースの作成

スタートメニューから、MySQL > MySQL Administratorで、MySQL管理ツールを起動します。

Server HostはLocalhost、Portは3306、Usernameはroot、Passwordは先ほどMySQLのインストーラーで入力したものを指定することで、管理画面が開きます。

こちらも3ペイン構成になっているので、カタログ > Create New Schema でDBを作成します。とりあえず単純に wp とでも名前をつけておきましょう。 

 wp05

wp用のユーザーの作成

いくらローカル環境とはいえ、root権限でwpデータベースにアクセスさせるのはアレなので、専用のユーザーを作ります。

MySQLでのユーザーの権限はちょっと癖があるので、rootユーザーをコピーして作ってしまいましょう。

左上のペインからUser Administrationを選択し、左下のペインでrootを右クリック、Clone Userをクリックします。

wp06

MySQL Userはとりあえずwp_userとし、パスワードを入力してください。

また、Schema Privileges(中央のタブ)をクリックし、Information_schemamysqltestについて、<< をクリックしてwp_userにいじらせる権限を取り外しましょう。

全部終わったら、Apply changesボタンをクリックしてください。これでデータベースwp用のユーザー、wp_userが追加できました。

 

Wordpressのデプロイ

プログラムの配置

日本語公式サイトより最新のWordpressパッケージをダウンロードしましょう。

http://ja.wordpress.org/releases/

展開し、中身をwwwrootに展開します。

場所が気にくわなければ、IISの管理コンソールで、Default Web Siteを選択し、右のペインの基本設定をクリックすれば、物理パスを変更できます。

wp-config.phpの作成

ここからは公式サイトに書かれている通りです。

プログラムが配置されたディレクトリの、wp-config-sample.phpをwp-configにリネーム、

Wordpressのデータベース名をwp、ユーザー名をwp_user、パスワードをwp_userに設定したパスワード、ホスト名はlocalhostです。

以上を行ったら、ブラウザでhttp://localhost/にアクセスしてください。これでWordpressのインストール画面が表示されるので、Blog名とメールアドレスを入力し、おしまいです。

 

URL Rewriteモジュールの設定

IISは7.0になって、やっとmod_rewiteのような機能がつきました。

(ISAPI Rewiteのような有償サードパーティーツールもありましたが、パフォーマンスや動作に難があるのであまり使われていません)

通常では、index.php/や/?というURLでアクセスできますが、 きれいなパーマリンクURLを実現するため、URL Rewriteモジュールを利用します。

インストールや、設定手順は公式の解説にあります。

パーマリンクの使い方 WordPress Codex 日本語版

URL Rewrite Moduleのダウンロードは以下から。特にインストールオプションはないので、次へ連打でインストールします。

Microsoft URL Rewrite Module for IIS 7.0 (x86)

http://www.iis.net/downloads/default.aspx?tabid=34&g=6&i=1691

Microsoft URL Rewrite Module for IIS 7.0 (x64)

http://www.iis.net/downloads/default.aspx?tabid=34&g=6&i=1692

なお、IIS管理コンソールからは、Default Web Siteを選択し、URL Rewriteをダブルクリック、以下のような設定で、mod_rewrite相当の動作をしてくれるはずです。

 wp07

が、ちょっと設定のUIがめんどくさいので、上記サイトのように、Wordpressのプログラムのディレクトリに作成された、Web.configを直接テキストエディタで編集した方が楽です。

<rewrite>
    <rules>
        <rule name=”Main Rule” stopProcessing=”true”>
            <match url=”.*” />
            <conditions logicalGrouping=”MatchAll”>
                <add input=”{REQUEST_FILENAME}” matchType=”IsFile” negate=”true” />
                <add input=”{REQUEST_FILENAME}” matchType=”IsDirectory” negate=”true” />
            </conditions>
            <action type=”Rewrite” url=”index.php” />
        </rule>
    </rules>
</rewrite>

<system.webServer>の下の行にコピペするだけ。

このRewrite設定で、どんなURLへのリクエストでもindex.phpへ流れるようになっているので、

/%year%/%monthnum%/%postname%/

のようなカスタム構造が利用可能です。

設定後、テストの投稿をしてサイトを開き、パーマリンクを確認しましょう。

http://localhost/2009/04/test/

のようなURLで開けていれば成功です。お疲れ様でした。

FastCGI Extension for IIS5.1

FastCGI Extension for Internet Information Services 6.0 and 5.1

なぜかIIS.netの方では404になっているIIS5…正確にはIIS5.1(Windows XP)用のFastCGI Extension。

どこかからダウンロードした記憶はあったのだけど、検索してもなかなか出てこないので諦めてたのですが、めでたく発見したので忘れないうちにメモ。

設定方法はWindowsServer2003の、IIS6用FastCGIExtensionとほぼ同じ。fcgiext.iniに手で書く必要があります。

ただ、アプリケーションプールの概念がないためか、IIS6と比べるといくらかもっさり。

ローカル環境でPHPを動かしたい、WindowsでISAPIのPHPは重くて死ぬ、という人にはおすすめ。

とはいえ、できればServer2008かVistaで動かすことを推奨。URL Rwriteモジュールが利用できるので・・

ASP.NET MVC 1.0 Release

InfoQの記事とか参照。ダウンロード先

無償版のVisual Web Developer 2008 Express Edition SP1も対応しているので、内蔵Webサーバーで動かせばこれ一本でも開発が可能です。

が、内蔵Webサーバーは糞重いので、別途IIS7が動く環境を用意した方が幸せになれまする。

 

どうでもいいけど、Wikipediaの大日本帝国陸軍兵器一覧が凄い。