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VisualWebDeveloper2008でjQuery

VWD

VWD

 

 

 

 

 

 

 

 

Visual Web Developer 2008 SP1をインストールする。

jQuery公式サイトからjQuery本体と、インテリセンス用コメント入りjQueryをダウンロードする。

(Documentation: Visual StudioというリンクからGoogleCodeへジャンプ)

KB958502で、-vsdoc.jsというJavascirptでIntelliSenceを有効にするためのパッチが公開されているので、インストールする。

後は上のサムネイルの用に、jquery-1.2.6.jsとjquery-1.2.6-vsdoc.jsを同じScriptsディレクトリに配置し、IntelliSenseを有効にしたい.jsファイルに

/// <reference path=”jquery-1.2.6.js”/>

と記述することで、jQueryのIntelliSenseが有効になります。

にしてもVisual Web Developerは便利。ちょっと前までJavascriptのコーディングはAptana Studioを使ってたけど、最近はほとんどVWD。

Eclipseベース故の激重っぷりはないし、一応Javascriptでもブレークポイントが効くので、FirebugではなくIEで検証したいときにもすごく役に立ちます。

これでExpression Web 2みたいに、PHPコードのサポートがされたらもう最高だと思う。まぁ、ExpressだとAnkhSVNもVSSも使えないのはちょっとアレですが・・

rep2導入

rep2

p2

phpで動く2chブラウザ。DB不要な上、mod_rewriteなどの利用も必要ないため、簡単に導入できます。WindowsXPとかFastCGI拡張さえ入れれば大丈夫なはず。

さて、なんで今更rep2なのかというと。

メインマシンは開発&雑多作業用なので、性能はそこそこな分、かなりうるさい上に消費電力もやたら高く。で、サーバーがまぁまぁのスペック(とはいえ4850eですが)なので、やっと実用的な作業が出来るようになりました。

で、メインマシンと2chブラウザのDATや既読情報を共有させようとしたのですが、断念。同じIPアドレスでWindowsファイル共有でアクセスさせれば問題ないのですが、実はこのサーバー、メインマシンとのファイルの転送速度を確保するためにGbEを1対1でつないでいます。

故に、メインマシンの電源を切ると、そのNICに固定で割り振ってあるIPアドレスが不通になってしまい、アウト。GbEハブを使っていれば不通にはならないはずなので、そういう解決策もあるのですが、せっかくだから変な小細工するよりWebサーバでなんとかした方がいいだろ、ってことでrep2導入と相成りました。

で、rep2の使い勝手はというと、まぁ、なんとか使えるかな、という感じ。

3フレーム構成になっているので、Javascriptサポートのある2chよりはいくらか使いやすいですが、やっぱり専ブラに比べると細かいところで不満は出てきてしまいます。

しばらく使ってみて、我慢できないようであれば、Doe Viewをなんとかして使う(フォルダに共有をマウントするとか…)算段を考える予定。

そういやVistaのUACの警告がウザいのは、そもそもアプリケーションがC:\Users\hoge\のアプリケーションデータ領域を使わず、C:\Program Filesを変更しようとしている古い作りになっているソフトのせい、っていう話がありましたが、

こういう特殊な利用方法だと、そもそもC:\Document and Settingsが集約できていない時点でだめなんだろうなぁ、とか。Active Directoryとか使えば、そのあたりのフォルダを集中管理とか出来るんでしょうか。

パッと思いつく限りでは、Application_Dataのディレクトリをシンボリックリンクで\\server\appdataとかに向けてやれば解決しそうなんだけど、Windowsってそれ出来たかなぁ・・

サーバ再構築

1,2日ほどメールとかWebとか止まってました。すんません。というわけで土日仕事で月曜に秋葉で一式揃えてきました。
サーバのPCパーツ一式

サーバのPCパーツ一式

 

K8MM-VとTurion64 MT-32(うろ覚え)で動いていたサーバにさよなら。

というか当初の想定では、現在のサーバはそのまま、新たにセットアップした後にIPアドレスを入れ替えて迅速にサーバー移行完了という予定だったのですが、いろいろ失敗してかなり時間がかかってしまいました。

1.SilverStoneの薄型SocketAM2用クーラーがマザーボードの電源コネクタに干渉して取り付けられない

これなんですが。元からマザーボードについている、クーラー用のプラ台を外して背後から付属のバックプレートで止めるタイプのクーラーです。

長さが普通のクーラーよりいくらか長く、見事に干渉して取り付けられず。ちょっとずらして絶縁テープ貼ればいいや、とかそんなレベルではなく、どう頑張っても無理。

このクーラーが使えないという時点で、前もって購入しといたケースが意味をなさなくなりました。素直にJetway製の薄型クーラー買えば良かったのですが、回転数が高すぎるので、静かそうなSilverStoneクーラーを選んだのが裏目に出ました。結局今までK8MM-Vが入っていたCoolerMaster製ATXケースにMini-ITXマザーが入っている状態です。意味ねぇ。

2.SanMaxのバルク品DDR2-800 SO-DIMM(1GBで1枚1480円)を買うつもりが、リテール品を買ってしまい、1GB2枚で6480円。

Web通販でよく見ておけば良かったんですが、その場のノリで頼んだらリテールがでてきて、後でレシートみたら「ちょww高ぇww」状態。

まぁ箱秋刀魚なので別に金額は構わないんですが、家に帰って開封したらキムチ製(Hynix)。しかもBIOSで1Tに設定するとまともに動かないという始末。

2Tなら普通に安定してます。面倒っていうかサーバの復旧最優先なのでMemtestしてないんですが・・

3.BIOSでSATAのモードをNativeIDEのままセットアップ

マザーはJetwayのNC81-LFをチョイスしまして。CPUはAthlonX2 4850e(TDP45W)。

Web兼メール兼ファイル兼録画サーバなので、NICは二個必須。嬉しいことにこのマザーは、eSATAがデフォで2個ついており(内部SATAは4ポート、IDEつきFDDコネクタ無し)、かつGbEもRealtekの分際で随分マトモなんじゃね?と評判の高いRTL8111Cを2個搭載。ただし、JumbFrameはMarvellやIntelのような9014ではなく7K、8K、9Kという微妙仕様。

まぁギ蟹はさておき(対Marvellでは色々調整しても、GbE-PCI2の1対1通信より速度出ないので若干ぐんにょりですが)、eSATAが外向き2個あるというのはかなりのメリットです。よくあるIntelマザーのように、悪名高きJMicronなどでもなく、素直にAMD780G、、、というかSB700のSATAが繋がってるので、eSATAからでも普通にRAIDの構築が可能なのも良し。

・・なんですが、フロッピーが繋げないのでRAIDドライバをWindowsインストール時のPress F6で省略してしまい、後からファイル用HDDをRAID1にしようにもWindows上のRAID構成ツールから操作出来ない始末。BIOSからSATAをRAIDモードにすると、BIOS画面後にRAIDBIOS画面が表示されるので、そこで構築は出来るのですがインストール済みWindowsはブートできず(ありがち)

なんというか、もっとキチッとBIOSは確認してからOS入れましょうって話ですね。

4.nLiteでRAIDドライバ統合済みイメージの作成に失敗

正確に言うと、作成は出来ているのですが、統合時のモードをPNPにしてしまったため、WindowsセットアップからSSDを認識できず。
テキストモードでドライバ統合してから再チャレンジしました、ええ。

とまぁ久々にクリティカルな失敗を連発しました。
特にSilverStone製CPUクーラーの失敗(モノ自体は良いと思います・・)は、小物を買えばかなりの高確率で失敗する記録を更新中です。

んでは、せっかくなのでドライバ一覧とかメモしておきましょう。
 

AMD Power Monitor Version 1.2.3
AMD Processor Driver Version 1.3.2.0053 for Windows XP and Windows Server 2003 (x86 and x64)
http://www.amd.com/us-en/Processors/TechnicalResources/0,,30_182_871_13118,00.html

上は現在のCPUクロックやコア電圧を表示するユーティリティ。下はCool’n’Quietを有効にするためのCPUドライバです。

これらをインストールの上、電源オプションのプロパティから電源設定を「プロセッサの電源消費とパフォーマンスのバランスの取れたサーバー」に設定すると、高負荷時以外は自動的にクロックと電圧を落としてくれるようになります。省エネのためにもインストール&設定必須。

ATI Catalyst? 8.11 Display Driver for Windows XP Professional/Home Edition – Motherboard/IGP Drivers
http://game.amd.com/us-en/drivers_catalyst.aspx?p=xp/integrated-xp

これを入れればマザーボード用のチップセットドライバとかも入る予定なんですが、どうにもうまくいかない上、CatalystControlCenterを入れると起動時になぜか警告を受けます。
ので、素直に付属のドライバCDからチップセットドライバをインストールして、CCCを除くグラフィックスドライバのみ入れ替えるようにするのが吉。

AMD RAIDXpert? Driver
AMD 7-Series Chipsets Disk Performance Utility
http://game.amd.com/us-en/drivers_chipset.aspx

下のはよくわかんないユーティリティ。効果の程はわからず。上のはRAID構成ユーティリティです。初期ログインID、パスワードはadmin/adminです。

ちなみにこんなの。

まさかのローカルサーバーアプリ

しかも設定項目が超豊富。エラー時のメール飛ばし先や、メール送信対象とする取得イベントや、管理ユーザ、監視などもかなり細かに設定できます。
マザーボードオンボードや、FakeRAIDの類のユーティリティとかでもこんなに凄いのは見たことがない。ってか無駄に頑張りすぎ。

Windows 2000, Windows XP/2003(32/64 bits) Driver only (Executable file)
ATI HDMI Audio Device
http://www.realtek.com.tw/downloads/downloadsView.aspx?Langid=1&PNid=14&PFid=24&Level=4&Conn=3&DownTypeID=3&GetDown=false

上はRealtekのサウンドドライバ。下はサウンドドライバに付随する、HDMI出力にサウンドを乗せるドライバ。
HDMI Audio Deviceの方は、BIOSでHDMI Audioを有効にしてないとインストールできない模様。

RTL8111B/RTL8168B/RTL8111/RTL8168
RTL8111C/RTL8111CP/RTL8111D(L)
RTL8168C
WinXP (WinServer 2003) Driver
http://www.realtek.com.tw/downloads/downloadsView.aspx?Langid=1&PNid=13&PFid=5&Level=5&Conn=4&DownTypeID=3&GetDown=false

RealtekのGbEのドライバ。これは普通にnLiteでドライバ統合出来るので、前もって入れておくと良い感じです。
 

とまぁそんな感じで。
K8MM-VとTurion64 MT-32、ApacerのPC3200(DDR400)の1GBモジュール2枚が余っているので、欲しい方はご連絡ください。自宅まで取りに来ていただけるのなら、余りまくってるUnder300GBなHDDとセットで格安でお譲りします。

ケースだけ買ってきた

A-ITX-200

販売元はファスト。Mini-ITXケースとしては安めの9000円前後で買えるケースです。

ご開帳。

大きさとしては大判コミック2冊並べて二回り大きくした感じ。

蓋を開いた状態。

ACアダプタではなく、SFX電源搭載なので奥行きはそれなりにある感じ。

剛性や工作精度はまぁまぁ。フロントのパネルは内側からツメを圧してやれば簡単に外れます。

フルハイトのPCI/PCI-E拡張スロットもついてますが、ケースファンは無いので、あまり熱いパーツは入れない方が良いかも。

また月曜日がやってくるお。

行きつけの焼鳥屋のぼんじり。適当に撮影したら下が暗くなってしまった。脂が乗ってて実に美味。

 

さて、宮下さんのにっきちょは更新されていないようですが、よくわかる現代魔法アニメ化だそうで。

原作はおろかジャンプスクウェアの連載の方すら読んだことありませんが、共月邸大好きな同僚のHさんおめでとうございます。

http://monkeyuploader.dyndns.org/Offering/mnkyup2378.jpg

次期放送が確定していないものも混ざっている様子。化物語、アスラクラインあたりが楽しみ。

まさかのWordPress for IIS6。

WordPress 2.63をWindowsServer2003/IIS6に導入してみました。Linuxで手作りでやる予定だったんですが、このサーバがいろいろな事情でWindowsじゃないと困るってことで。

Apache+PHP on Windowsじゃなくて、素直にInstant Railsあたり使って開発すれば良かったのかな、とかちょっと思ったり思わなかったり。まぁそれはそれで別途。

APS.NET MVCも試してみたいんだけど、MSDN期間切れてるし、サーバーも2008に入れ直すとかきつい(スペック的にもいろいろ)のでとりあえず現状で妥協。

さてWP導入話。

環境は前述の通り、Widows Server 2003にFastCGI Extension for IIS6.0PHP 5.26NTSMySQL 5.0.67

インストールでコケること数十回。何がコケるかと言えば、テーブルの作成で

wp_options doesn’t exist

と怒られるのなんの。公式サイトのテーブル定義見ながらwp_optionsテーブルを作ってたらうまくいったのですが、そもそもパッチがあるようです→こちら

パッチを見ながら、それっぽい行を修正してみて再度インストールを試みたら無事インストール出来ました。

それにしても、MySQLも以前にインストールしたときのレジストリが残っているためか、インストール時のサービス開始が失敗したりとなかなか大変。

まぁ今回は結局OSをSSDで入れ直したので普通に入れられたのですが。

ちなみにC:\Windows\System32\inetsrv\fcgiext.iniはこんな感じ。探した情報のコピペです。IIS7だとぐりぐりGUIで設定できるんだけどIIS6だとちと厄介。

[Types]
php:1111111111=FastCGI-PHP

[FastCGI-PHP]
ExePath=C:\php\php-cgi.exe
QueueLength=1001
MaxInstances=20
IdleTimeout=200
ActivityTimeout=20
RequestTimeout=60
InstanceMaxRequests=1000
IgnoreExistingDirectories=n

なお、fcgiext.iniに書いてある、

but only for requests made to the web site
; with the numeric identifier “1701187997″.

ですが、該当のWebサイト(IISでいうところの、ね)のIISログのファイル名を見るのが手っ取り早いようです。W3SVCの後の数値の羅列ですね。

後はお約束通り、拡張子phpのマッピングをfcgiのDLLにする、php.iniの設定をする(これはググればたくさん情報出てきます)、MySQLのアカウントを作る、などしてwp-admin/install.phpにアクセスして終了。

しかし機能盛りだくさんで何がなにやら。