料理

芋煮会!

芋煮

芋煮

里芋を10個ほど皮をむき、半分ぐらいに切って、豚肉切り落としとごま油で炒める。出来れば牛肉。高いけど。

その後こんにゃく、まいたけ、ごぼうも入れて炒め、土鍋にうつし、だし汁で煮る。

灰汁をとりつつ、里芋がやわらかくなってきたら、醤油大さじ3、みりん大さじ2、砂糖大さじ1で味を調整。

お好みでネギ投入。ニンジンとかも合うと思います。ゴボウは里芋より軟らかくなりにくいので、素直に笹搔きにした方が良さ気。

なお、砂糖を結構入れるので、調整しつつやらないと結構甘ったるくなってしまいます。ご注意。

シメはご飯は微妙に合わなさそうな感じ。うどんとかがいいのかなー。

豚角煮(味噌仕立て)

豚角煮(みそ)

鮏つみれの石狩鍋を作ろうとしたら良さ気な鮏が売ってなかったので豚角煮に変更(全然違うじゃん)

  1.  豚バラブロック肉を一口大に切り、6面ともフライパンで焼く。(写真では微妙ですが、もっとしっかり焼いた方がいいです)
  2. ネギの青みの部分を入れ、水、焼酎100mlをひたひたちょいぐらい入れ、圧力鍋で加圧25分。終わったら自然冷却。
  3. ざるに取り、ぬるま湯で軽く洗い流す
  4. 別の鍋に肉を移し、水、酒大さじ1、みりん大さじ1、味噌大さじ3、砂糖大さじ1、しょうがスライスをいれ、10分ほどコトコト煮込む(分量は割と適当です)
  5. 良い感じに煮詰まってきたら、皿に取り分け、すりゴマとネギをちらして食す。

ショウガと味噌の風味でご飯がうまい。にんにくは買い忘れました…

100円ショップの200円の包丁が絶望的に切れなさすぎるので6000円ほど出してみたら、すさまじい切れ味の包丁が届いた。

新年一発目はカレー鍋

和風カレー鍋

久々のカレー鍋。

前回はコンソメベースでしたが、今回は鰹出汁600ml、鶏ガラ出汁600mlの混合(面倒なので余っていた出汁の素)で作る和風カレー鍋。

混合出汁で野菜とムネ肉を煮込み、酒と塩で下味を整えて、最後にルーを4かけほど溶かして終了。カレーが強力なので、鰹出汁はかなり強めにしておいた方が美味しいかもしれません。通常の2倍ぐらい。

具は適当に、レタス、たまねぎ、にんじん、ネギ、しめじ、エリンギ、もやし、鶏胸肉、ベーコンあたり。

スーパー開いてないし、百均いったら肉売ってないしで、仕方なく買い置きしといた鶏ムネ肉とベーコンで肉分に。ムネ肉美味しくないですが。

ムネ肉残りは鶏はむにしちゃったけど、挽いて鶏団子にして混ぜれば良かった…

鶏ちゃんこ

鶏ちゃんこ

鶏ちゃんこ

だし汁に醤油とみりん2:1。鶏団子は鶏挽肉にネギのみじん切りとパン粉、生卵と塩。

鶏団子を下ゆでして、色が変わったぐらいで引き上げ、鍋に白菜、小松菜、えのき、にんじん、鶏団子を並べて出汁を入れ、

沸いてきたら灰汁を取り、火を弱めて15分ほど煮込む。(ニンジンは火が通るまで長いので、こっちも別途茹でた方が良し)

味は・・最近鍋ばっかなので、しょうゆベースは割と飽きちゃう感じ。すりゴマを途中で入れて味を変えると良いって書いてあったんですがすっかり忘れてました。

まぁ、鶏団子は美味しくできたので良しとする。

荒さ調節機能は思ったより微妙です…

もつ煮込み鍋

もつ煮込み鍋

もつ煮込み鍋

煮汁は鶏がらスープに味噌、おろししょうがとにんにく。

 もつは圧力鍋で30分。(生もつの場合は下処理を忘れずに)

沸いた煮汁に鶏レバー(一口サイズに切る)と加圧したもつを投入し、鶏レバーに火が通ったらニンジン、大根、こんにゃく、キャベツ(最後)を投入。

味の方は・・うーん、味噌が悪いのか、なんか地味。味付けはもうちょっと手を入れるべき。

・・しかしこの豚白もつ、圧力鍋で弱火で30分加圧しても思ったほど柔らかくならない。時間がたらんのかなんなのか。

もつのトマト煮作ったときは、普通に3時間ぐらい煮込んで、かなりトロトロに出来たんだけど、圧力鍋でも1時間ぐらい煮込んだ方がいいんですかね。

チゲ鍋

チゲ鍋

チゲ鍋

ちと作りすぎた。あと写真は豆腐が主張しすぎ。

煮汁はにぼしの頭をとって半分に割いて黒い腸を取り除き、水に一晩つけて出汁を取る。1.3㍑ぐらい。

ちょっと舐めてみて、もっとコクが欲しければ煮込んでもいいかも。ってか貝類のだしの方が合いそうな気がする。

煮汁の味付けは味噌、みりん、しょうゆを大さじ2づつ。豆板醤小さじ2。辛いのが好きならもっと増やす感じで。煮立ったら白菜キムチを250グラムぐらい投入。汁も遠慮なく。

味噌はこうじが主張しすぎていないタイプが良さげです。

次にイタリア料理と同じぐらいの感覚で、ごま油でニンニクスライスを炒め、そのまま豚バラ150グラムを炒めて、火が通ったら煮汁に投入。

あとは煮汁が煮立ったら野菜類を入れて、煮えたら食します。

今回の具は、キャベツ、ネギ、もやし、豆腐、ニラ。あとは冷蔵庫で余ってたゴボウとしらたき。しらたきはあんまし合いません。

しかし味噌って高いのですね。だし入りの味噌汁用の適当な奴は結構安いんだけど、まじめに選ぶと1パック350円~とかでぐんにょり。(最寄りのスーパーは近所に競合が無いのでちと高い)

あと味の素の瓶入りの豆板醤も地味に手痛い出費。まぁこっちは野菜炒めとかで使えるので別にいいんですが、味噌はあまり使い道がみつからず。

というのも、平日は野菜炒めとか雑炊とかカレーとか相当簡単なものしか作らない反面、土日は割とまじめに1日分(1000~1600円ぐらい)の、

それ単品ないし+白米さえあれば完結する料理しか作らないきらいがあるため、味噌汁の出番がなく。

いやほら、味噌汁って、それ単体じゃご飯食べづらいじゃないですか。他におかずがあることを前提にしているというか。

そういう、簡潔ではなく完結していない料理ってあまり好きじゃないのです。キッチンが狭くて大変なので。

 

しかし8号の鍋を買ってみたはいいものの、1.5日分ぐらい用の分量に抑えるのが地味に大変な件。

きりたんぽ鍋

きりたんぽ鍋
きりたんぽ鍋

スーパーで探したらきりたんぽ5本入り398円とかあり得ない値段だったので素直に炊飯米から作成。

細長くしてないので、正確にはきりたんぽではなく「だまこもち」と呼ぶそう。
片栗粉と食塩水を混ぜて潰し、一口大にしてフライパンで油をひかずそのまま焦げ目をつけました。
・・うん、既製品買った方が良いと思います。
 
煮汁は南部鶏がらスープにささがきにしたゴボウを入れ、10分ほど煮込む。
(比内地鶏スープがちと高い上、鶏がらが売ってなかったので妥協)
味付けは醤油:みりん:酒が3:2:2ぐらい調整しつつ。あと塩。ゴボウの良い味がたまりません。
具はニンジン、長ネギ、鶏モモ肉、セリ、マイタケ、そしてきりたんぽ。写真に映ってませんが、しらたきも美味しいです。
鶏モモ先行で、ニンジン、ネギ、マイタケ、きりたんぽ、セリ、しらたき。
適宜取り分け、七味やおろし生姜なんかを薬味にしていただいても美味。