同人
とらのあな実店舗でのポイント値引き計算について
いつ頃からかわかりませんが、最近はとらのあな実店舗でも、ポイントによる値引きが利用できるようになりました。
こちらのページによると、ポイントは20円ごと1ポイント(つまり5%で切り捨て)が貯まるようです。
また、消費税は対象外となるため、本体価格(税抜き金額)からの計算になります。つまり税抜き1000円、税込み1050円の商品の場合は50ポイント。
# というか店舗でのポイント利用の案内早く書いた方が良いと思いますよ、とらのあなさん。
じゃあポイントを利用した場合はどなるのか、ざっくり計算してみました。
とりあえずレジのバイトのおねーちゃんに言われるがまま、100ポイント100円らしいので100円分値引きしてもらっています。
ちなみにレシートに記載された発生ポイントは77ポイント。
本体価格の合計は1653円となりますが、1653 * 0.05は82.65になるはずなので、少なくとも値引き前の金額でポイント計算されているということはありません。
おそらく、本体価格合計からポイント値引き分を引いて、その金額の5%を発生ポイントとして計算しているかと思われます。
…が、このやり方だと『ポイントが発生しない商品を含んだ会計でポイント値引きをした場合』に対応できないため、内部的にはポイント値引きを各商品に按分して計算している可能性もあります。
(上のキャプチャでいう右の方のポイント値引き額の欄参照。でも今のところそういうことはやってないようですが)
え、なんでそんなめんどくさいことするの? と一瞬思われるかもしれませんが、商品毎にポイントついたりつかなかったり、ポイント率が違ったりすると、ポイント値引きも商品毎にやらないといけません。
早い話が、ポイント率が高い商品からポイント値引きしたことにすると、ポイント率が低い商品からポイント値引きしたことにした場合より、発生ポイントが少なくなってしまうわけです。
というか『どの商品から値引きするか自動的に決める』なんてのはシステム的には死ぬほどめんどくさそうなので私なら絶対にやりたくありません。
これがさらにオンラインでの決済だったりするとさらに面倒で、いざ出荷するときに値段変わってたりしたらどうするの? なんていう問題もあります。
ショップ都合での金額変更であれば、あくまで注文時のこととして割り切れなくもないですが、こと書籍に至っては本体価格がわりとあやふやだったりします。
# 基本、出版社というのは価格にしても発売日にしてもかなり不安定で、早い話が残念な連中です。
このあたりについては、Amazonがかなりしっかりした仕組みを持って運用しているようです。Amazonポイントについてのヘルプなどはかなり参考になるでしょう。
まぁそのAmazonも、最近はポイントがつく商品はかなり少なく、色々みてまわったものの、以下のページぐらいでしかポイントがつく商品が見当たりませんでした。
→Amazon.co.jp:「みんなが選ぶ本 10%ポイント還元」キャンペーン(AA)
予約商品で値段が変わった場合は、支払い価格に応じたポイントが付与されるようなので、
システム的には、注文データに購入時のポイント率を持っておいて、実際の請求金額で付与ポイント数を再計算する感じでしょうか。ああめんどくさい。
とまぁこんな感じで、ポイント計算などいうのものは地味でありながらも、かくもめんどくさいのよ、というお話でした。
ちなみに上のExcelの表、価格やポイント発生率、ポイント値引きの数値を変更すれば、発生ポイントも自動的に計算されるよう、式を織り交ぜて構成させていますが、
一点、致命的な考慮漏れが存在します。それはなにか。支払金額を全額ポイントで支払いした場合です。
税抜き価格の合計が1653円なのに、税込み価格合計の1735円を1735ポイント使って値引きしました。
発生ポイントの計算用に、ポイント値引き分を税抜き価格合計から引いて計算します。
( 1653 -1735 ) * 0.05 = -4.1
おおっと、マイナスになっちゃいました。
まぁそもそも、100ポイント100円とかバイトのおねーちゃんは言っていたので、もしかしたら100ポイント単位でしか使えなかったり、
ポイント利用も実は税込み金額に対する値引きではなく、税抜き金額に対する値引きであるなら大丈夫なのですが、
請求される金額は1050円なのに、ポイントで全額支払おうとしたら1000ポイントで済んだ、とか客的にはイミフかと思うので、そのセンは薄いかなとは思います。
まぁ、システム的には、利用ポイント数が税抜き金額合計を上回った時点で、発生ポイント全部ゼロにすれば済む話ではありますが。ああめんどくさい。
M3 2010春 お疲れ様でした
というわけで5/5、アニソン三昧と日程かぶりつつもM3 2010春(M3-25)終了。お疲れ様でした。
お目当ての物はだいたい買えたし、過ごしやすい陽気だったしで(待機列が日陰だったので)良い感じでした。
ちなみに会場、1Fと2Fに分かれていましたが移動はしやすく、初めて来ましたが同人イベントの会場としてはなかなか悪くない箱。
いつもは女性向けの同人誌イベントなどが多いみたい。まぁちょっと待機列の作り方がやりづらい形状なのかな、という気がしないでもないですが。
にしても東京モノレール近辺のマンションとかいったいどれだけの収入があれば住めるのだろうか。
少なくとも独身者が住むような場所ではないんだろうが…
M3お疲れ様でした
日本大通りの大さん橋ホール。
写真は帰るときに撮ったものですが、そこらへんにいたカップルは「珍しくホールが開いてるー」って言ってました。
真っ昼間からそんなエロいこと口にしちゃいけません。
てかね、普通に朝からカップルとかいるし(どこかで一晩空かしてきた後なんでしょう)、
帰り際に写真撮ってくれませんか、とかパンピー二人組に声かけられるし(普通に撮って差し上げました)、
風があって過ごしやすかったですが、ちょっと衆目の視線が痛かったです。次は都産貿でお願いします。
今日のツマミ。
(続)とらのあな通販をもっと便利に
ブラウザの検索バーにとらのあなの検索を追加します。スマートサーチを使った方が楽かもしれませんが、こちらだとIEの検索にも追加できるので紹介。
以下のページにアクセスします。
IEやFirefoxで利用できる検索バー定義ファイルのジェネレータを公開してる素晴らしいサイト様です。
通常はパラメータとか入れる必要があるのですが、リンク先は設定済みのURLにしてあります。
アクセスしたら、OpenSearch プラグイン とらのあな検索-サークル名のリンクをクリックしてください。検索エンジンを追加するダイアログが出るので、OKすればブラウザの検索バーに検索エンジンとして追加されます。
上記サンプルはサークル名で検索してますが、FirefoxのWebDeveloperから、フォーム → Form要素のMethod属性値を変更する で、POSTをGETに修正してから検索し、そのURLを弄ればお好みの条件の検索エンジン定義が作成できるかと思います。
http://www.toranoana.jp/cgi-bin/R2/d_search.cgi?item_kind=0401&bl_fg=0&act=&nam=&itc=&gnr=&mch=&com=&adl=0&obj=0&dys=&dms=01&dye=&dme=01&img=1&stk=1&submitButtonName=%8C%9F%8D%F5%8AJ%8En&mak={all}
リクエストの文字列はこんな感じ。拡張種別をいじれば在庫有り、無しとかも設定できそうですが、ちょっと面倒っぽいので割愛。
とらのあな通販をもっと便利に
この時期大変お世話になるとらのあな通販をもうちょっと便利に使います。
IEやSleipnirなどでも出来ますが、説明が簡単なのでFirefoxを利用。先にWebDeveloperをインストールしておいてください。
ひとまず年齢認証のスキップ。
まず上記の画面のように、とりあえず18禁商品ページをなんでもいいので開き、「はい」をクリックします。
すると、通常通りえっちな本の画面が出るので、そこでWebDeveloperツールバーのCookie→Cookie情報を表示するをクリック。
名前がafg、値が0というセッションクッキー(ブラウザを閉じると消える)が表示されているので、「Cookieを編集する」をクリックします。
下の例のように、セッションCookieのチェックを外し、有効期間の年数をいくらか先の数値に書き換えます。
これでいったんFirefoxを終了し、再度18禁商品のページに遷移すると、afg=0というCookieが最初から送信されるため、認証画面が挟まれなくなります。
IEの場合は、IE用のC
ookie編集ソフトを使い、同様のCookieを作成することで可能で
す。








