PC

サーバー再構築

最近とみに暑くなってきたので、発熱が低いサーバーPCでも作業ができるようにサーバーを土日で再構築していました。。

いかんせんいろいろサービスが動いているサーバーので、予備機にいろいろ設定してルーターのNAPT設定を予備機に向けてから、本サーバーを再構築。

プチフリSSDから、イメージコピーでなんとかなればなんとかしたんですが、どうにもうまくいかなかったので仕方なく。

・・で、再構築の工程その数20以上。

OSインストール、ドライバインストール、IISとPOP3のインストール、MySQLのインストール、WordpressのDBのリストア、

WebPlatFormInstaller2.0RCでのPHPのインストール、Wordpressのプログラム群のコピー&IIS設定、REP2用のサイト作成、もう1個の公開ドメインサイト作成、

Hosts設定、POP3サーバー設定、バッチアプリケーションの配置&タスク設定、DDNS更新プログラムの配置、特アフィルタの設定、テレビ録画ツールの設定、

動画再生ソフトウェアの設定、他必須フリーソフトの設定、ATOKのインストール、Windows Time設定、お気に入り等の以降、他Windowsの細かい設定etcetc。

・・さらに最近メイン作業用のデスクトップも挙動が不安定になりだし。Windows7がもうすぐ出るというのにこのタイミングにWindowsXPの再インストールとかマジ勘弁。

 

というか、OS再インストールって、決まって1週間後っくらいに、バックアップ取り忘れていたデータとかに気づくんだよね。

C:\document and settingsとか、メールとかは毎日アプリケーション側のバックアップやNTバックアップで保存してるからいいんだけど、それ以外の、

たとえばアプリ側でC:\Program Files内で管理されているデータとか、普通に忘れていて、いざ実行しようとしたときにピチュる。

いやはやどうしたものか。

NF630-ITX

以前購入したMINI-ITXケース、A-ITX-200が相変わらず余っているので、ZOTACのNF630-ITX、Pentium Dual Core E6300を買ってきて、Server2008 R2 RCを入れてみました。

で、結論。

窒息ケースにLGA775は冒険過ぎた

なんというか、ケース自体は値段も安いし無難なつくりなんだけど、いかんせん窒息ケースすぎて、CPUクーラーの回転数が下がらない。つまり煩い。

CPU自体の発熱はどうってことはないのだけど、全然廃熱が追いつかないので冷えないのなんの。

まぁ動くには動くんですが、常時3000RPM近くで回転されるので、ミドルタワーにぶち込んだMINI-ITXの4850eのPCと比べると爆音です。

とはいえCPUスロットに差すクーラーを買ってきて排熱を補助してやると多少まともになりました。四六時中つけっぱの4850eの代替となるかというとちと厳しいですが。

 

さて、E6300はPentiumDCの癖にFSB1066の新型、さらに64ビットサポートはもちろん、Intel-VTにも対応しているので、安く遊ぶにはもってこいです。

そのためにServer2008R2 RCを試用しているようなもんで。が、ZOTACのNF630-ITXはというと、発売から1年ぐらい経っているというのもあってちょっと微妙。

  • LANが100BASET(NV)
  • なぜかBIOSでS3が選べない(バージョン違いがあるっぽい)
  • デュアルチャネル未サポート(たぶん)
  • Server2008R2 RCでも、nForceドライバとGeForce統合ドライバでAero可能だけどたまにカクつく。
  • SPDIFピンはあるんだけどコネクタがない。汎用品のSPDIFブラケット買ってきてMini-ITXケースの貴重なスロットひとつ潰すとか…

良い点は地味にRAID対応してるのと、価格が安いところぐらい。パーツ流用する人にはIDEがついてる点は嬉しいかも。

割り切ってお遊びに使うにはいいと思いますが、積極的にはお勧めしづらいマザーです。

もうちょっと本格的な使い方をするなら、プラス9000円ぐらいだしてGeForce9300搭載品の方がいいかも。あっちはRealtekですが。

CHERRY赤軸キーボード買ってみた

cheery_red_keybord

会社用で、東京エンジニアリングのメカニカル(ALPS簡易白軸キースイッチ)を使っているのですが、いい加減飽きてきたというか正直キータッチがいまいちなので、

CHERRY社純正、赤軸キースイッチのG80-3600LYCJA-2を購入。日本ではCPUクーラーなどで有名なサイズが販売しているようです。

価格は安いショップでギリギリ10000円を切るぐらい。RealForceよりは安いですが、茶軸や黒軸より2、3000円ほど高価です。

で、比較対象がCHERRYキースイッチのFILCOの茶軸キーボードになってしまいますが、以下レビュー。

  • まず、でかい
    キースイッチエリアの外側の余白が凄くでかい。が、重さはFILCOのCHEERYキースイッチキーボードより全然軽い。
  • そして、左上にCHERRYのロゴが入っている
    残念ながらちょっとダサいです。あと、写真を見るとなんとなくわかるかと思いますが、ロゴが入っている部分が凄く幅広い。
  • チャタっても安心の3年保証
    らしいです。意外とCHERRYのキースイッチはチャタったりするので、これは安心。
  • キー配列は普通
    左右にWindowsキーが配置されてます。が、正直右のWindowsキーは要らないのでスペースを長めにとって欲しかったところ。
    ただ、DELLとかのキーボードに比べると気持ち長いので、長いスペースじゃないと死んじゃう人でなければたぶん大丈夫。
  • 文字の印刷がちょっと薄め
    一般的なキーボードと比べると、印刷がちょっとアンチエイリアス気味というか、クッキリ感に欠けます。まぁあまり気にはなりませんが。
  • キートップはちょっと狭いかも
    標準的なキーボードと比べるとちょっとキートップが狭い印象を受けるかもしれません。見た感じはわからないんですが、打ってみるとちょっと狭いかな?といった感触。
    慣れれば全く問題ないかと思います。指が太い人だと、うーん…
  • キーは凄く普通
    同じCHERRYキースイッチのFILCOのキーボードのような、つや消しキーではありません。たぶん、使っているウチに艶々してくるタイプかと思います。まぁ好みですね。
  • キータッチはRealForce似と言われるけど結構違う
    RealForceに似たキータッチと書かれているところが散見されますが、個人的にはあまりそういう印象は受けません。
    メンブレンとリニアを足して2で割って、徹底的に必要加重を軽くしたキータッチがRealForceという認識なのですが、
    この赤軸キーボードはとにかくタイプする感覚がリニアです。というか、単純にCHERRY黒軸を凄く軽くしただけ。まぁ系統的には近いとは思います。
  • FキーとJキーはよくあるポッチ式ではなく、凹みが深いタイプ
    ホームポジションのFとJは他のキーより若干深い凹みになってます。指をおけば違いはわかるんですが、慣れるまではホームポジションの感覚が薄くてちょっと気持ち悪いかも。
  • タイプ音が結構静か。
    これ結構びっくりしたんですが、FILCOの茶軸とかと比べるとかなりタイプ音が静かです。
    というかFILCOのがスコスコ大きめの音が鳴るような作りになっているだけかな。でもRealForceよりも静かに感じます。
  • 小指が配置されるキーとそうでないキーで重さが違うかも?
    RealForceの一部モデルはそんな作りになってますが、G80-3600もそんな風に出来てる気がします。
    ・・が、これは気のせいかもしれません。ぴこぴこ圧してみたんですが、言われてみればそんな気もするな、程度でよくわからず・・
  • もちろんUSB→PS/2変換コネクタ付き
    まぁ最近は大抵ついてるアレです。

とまぁこんなところ。

CHERRY黒軸のキータッチは好きなんだけど、ちょっと重すぎる、という人にはかなりお勧め。

逆に、RealForceはちょっと軽すぎるけど、黒軸は重くてちょっと、という人にはあまりお勧めできません。

ウトウトしてるだけで、普通に重い指が乗っているキー([D]とか)が入力される程度に軽いので、そういう人は茶軸の方が合うと思います。

他のと比べるとキートップが狭い感じが割と強いのと、ホームポジションのポッチが無い変わったキーであるという点、ついでにスペースが短めの普通のキー配列であるという、計3点。

このあたりがマイナス要因にならないのであれば買いです。

キータッチ自体は至高の領域とも呼べるほど好みなので、これがFILCOっぽい感じのキートップとキー配列で出てきたらもう一枚欲しいぐらいです。

マウスとかはなかなか至高の一品には辿り着かないのですが、これはホントにオススメです。

キーボードを弄ってみた

というのも当方、FILCOのマジェスタッチシリーズを茶軸の白と黒を一枚ずつ、チャタったのを直そうとしたら完全に壊れた黒軸を1枚持っておりまして。

前々からやってみようとは思ってたんですが、押し入れを整理していたら壊れた黒軸キーボードが出てきたのでキーの入れ替えをやってみました。

FILCOの茶軸

微妙なキー+αを黒で配置。CapsLockとかScrollLock、Pause、NumLockやInsert、Kanaなど。お前ら誰得。

あと、FとJ、テンキーの5なんかは、識別用のポチがついてるので。スペースは長いので。

・・いや、全角半角とアプリケーションキーはもちろん、Windowsキーもミ田+Rとか普通に使うので微妙とか言っちゃうと失礼ですけども。

ちなみにこれ、センスが重要です。

ゲーム用キーボードのように、ASDWを違う色にするとか、そういうノリでやってみたんですが、ちょっと物足りないかな、と思ってF、J、Spaceを黒にしたらご覧の有様です。

・・ほら、なんか顔みたいなのが見えるし。

私のようにセンスが無い人は、下手にキーの色配置に余計な意味を考えず、なんとなくで綺麗なツートンカラーにした方が見た目は良くなるんじゃないかなと。

まぁ、失敗しても時間の無駄をするだけなので、同じキーボードを2色以上持っている奇特な人はぜひチャレンジしてみると良いです。ちょっとした気分転換程度にはなりますよん。

 

で、余談ですがCherry社製キースイッチで赤軸とやらを使ったキーボードがちょっと前から出ている様子。

→ G80-3600LYCJA(黒/白)

使ってみたいけどちょっと値段が高い、というか自宅のPCは茶軸で十分満足しているので、会社用に欲しい。

が、持ち運びに不便だからテンキー無しのミニキーボードが欲しいんだよね。FILCOが出してくれないかなぁ…

ドライブドアSATAボックス5BAY導入

これ

SATAのHDD5台をぶち込んで、eSATAポートマルチプライヤで接続できるハードディスクケースです。

 ファイルサーバのHDDを1Tに換装したあたりで、色々と余ってきたのでeSATA外付け箱を買う予定だったのですが、ちまちまと1個入りのケースを買ってACアダプタ増やすよりは1台にまとめた方が楽かなと思いAmazonで土曜ポチる→さっき届いた。

というわけで早速余ってたHDDを全部入れてみました。

で、まったく考慮してなかったのですが、専用のHDDマウンタにネジ止めするのが割と手間です。

このあたりは、裸族の雑居ビルの方がHDD取り付けが楽そう。

あと、そもそもSATAの規格自体、eSATAやUSBほどの抜き差し耐久度が保証されてないので、せっかく独自のマウンタを使うのであれば、hpみたいにコネクタも耐久性の高いものになってるとなお良かった気はします。

 もっとも、SATAコネクタが直で刺さるよう出来てるからこの値段で売れるわけで、hpのサーバーみたいなマウンタ作ってたら3万とかしそうですが・・

ちなみに、サイトの写真だとわかりづらいですが、ボックス自体はツヤ有りのブラック。 流石にHDD5台+冷却ファンなので動作音は結構大きめ。

WD10EADSをeSATA外出し+SSDにしているファイルサーバーより騒音が目立ちます。  

ドライブドア5BAY/AMDRAIDExpert

AMD RAIDExpertからの認識はこんな感じ。紹介ページにはこんなこと書いてありますが、

・動作確認済み オンボード eSATA ホストインターフェイス ASUS P5B-V (Jmicron JMB363 チップ)

自宅のメインマシンの、P5K-EオンボードのJMB363では最初のドライブしか認識しませんでした。たぶん、ICH9Rなら大丈夫だとは思います。

が、eSATA用のポートを引っ張り出すのも面倒なので、AMD780G(SB700)のPCの方に接続。問題なく認識→RAID構築。

上記スクリーンショットのように、ポート3にずらっと並びますが、論理ドライブ(RAIDボリューム)は普通に作成できます。ってかAMD RAID Expertマジ便利。 

 とまぁこんな感じで、ポートマルチプライヤ対応のPCならかなり便利に使えます。

 値段は\22kぐらいと結構しますが、\3k前後のSATA箱を何個も買うよりは、どっしりと置いておけるので、静音性さえ気にしなければ悪くない値段かなと。

 にしても、1TBに比べて250GBと320GBとか、効率悪いにも程があるなぁ・・

オーディオ環境一新

  
ONKYO TX-SA505(N)

ONKYO TX-SA505(N)

ヤマハのAVセンターと、ONKYOのやっすい小型スピーカーという、自宅の音楽環境がものすっごい不調だったのでついに買い換えました。

結構な頻度で右スピーカーの音量が著しく小さくなると言う、何とも微妙な壊れ方をしていたのですが、大学入ってすぐに買ったので、かれこれ7年半ぐらいは使っている計算になります。

7年て。こんだけ保てば十分です。自分の買った家電の中では一番長期間使ってた部類に入るのでは無かろうか。

で。

DVDやBlu-rayで映画を5.1chで!とか、そういう使い方は全くしない上、ゲーム機なども繋がないのですが、

PCからの接続はデジタルで繋ぎたい(アナログノイズ避けのため)ので、選ぶとするとプリメインアンプとかではなく、AVアンプになります。

ほぼ音楽再生専用なので、プリメインアンプを使った方が良いっちゃ良いんですが、デジタル入力できる物を探すと結構な値段になってしまうため、安価にいろんな入力系統を持ってこれるAVアンプは実に便利。

最近のマザーボードやサウンドカードは、角形光デジタルや丸形光デジタル、同軸デジタル出力を備えていることが多いので、光デジタル入力を2系統、同軸デジタルを1系統ぐらい備えていれば十分事足ります。

もちろん現在利用中のX-Fi Extreame GamerやNC81-LFは丸形光デジタル出力を装備。丸形は他の端子と共用になっている場合もたまにあるようです。

ちなみに肝心の音質はというと、先に買い換えたスピーカーでは確実に改善していたのですが、アンプによる有意義な差は確認できず。

オーオタじゃないし、聴き分けが出来るほど凄い耳を持ち合わせてないので、まぁこんなもんでしょう。

・・とはいえスピーカーと併せて4万ちょい。サーバー再構築やらコミケやら、合計するとなかなかの出費になってしまった。

Amazonアソシエイトのリンク張るの久々すぎる。

rep2導入

rep2

p2

phpで動く2chブラウザ。DB不要な上、mod_rewriteなどの利用も必要ないため、簡単に導入できます。WindowsXPとかFastCGI拡張さえ入れれば大丈夫なはず。

さて、なんで今更rep2なのかというと。

メインマシンは開発&雑多作業用なので、性能はそこそこな分、かなりうるさい上に消費電力もやたら高く。で、サーバーがまぁまぁのスペック(とはいえ4850eですが)なので、やっと実用的な作業が出来るようになりました。

で、メインマシンと2chブラウザのDATや既読情報を共有させようとしたのですが、断念。同じIPアドレスでWindowsファイル共有でアクセスさせれば問題ないのですが、実はこのサーバー、メインマシンとのファイルの転送速度を確保するためにGbEを1対1でつないでいます。

故に、メインマシンの電源を切ると、そのNICに固定で割り振ってあるIPアドレスが不通になってしまい、アウト。GbEハブを使っていれば不通にはならないはずなので、そういう解決策もあるのですが、せっかくだから変な小細工するよりWebサーバでなんとかした方がいいだろ、ってことでrep2導入と相成りました。

で、rep2の使い勝手はというと、まぁ、なんとか使えるかな、という感じ。

3フレーム構成になっているので、Javascriptサポートのある2chよりはいくらか使いやすいですが、やっぱり専ブラに比べると細かいところで不満は出てきてしまいます。

しばらく使ってみて、我慢できないようであれば、Doe Viewをなんとかして使う(フォルダに共有をマウントするとか…)算段を考える予定。

そういやVistaのUACの警告がウザいのは、そもそもアプリケーションがC:\Users\hoge\のアプリケーションデータ領域を使わず、C:\Program Filesを変更しようとしている古い作りになっているソフトのせい、っていう話がありましたが、

こういう特殊な利用方法だと、そもそもC:\Document and Settingsが集約できていない時点でだめなんだろうなぁ、とか。Active Directoryとか使えば、そのあたりのフォルダを集中管理とか出来るんでしょうか。

パッと思いつく限りでは、Application_Dataのディレクトリをシンボリックリンクで\\server\appdataとかに向けてやれば解決しそうなんだけど、Windowsってそれ出来たかなぁ・・