新年一発目はカレー鍋

和風カレー鍋

久々のカレー鍋。

前回はコンソメベースでしたが、今回は鰹出汁600ml、鶏ガラ出汁600mlの混合(面倒なので余っていた出汁の素)で作る和風カレー鍋。

混合出汁で野菜とムネ肉を煮込み、酒と塩で下味を整えて、最後にルーを4かけほど溶かして終了。カレーが強力なので、鰹出汁はかなり強めにしておいた方が美味しいかもしれません。通常の2倍ぐらい。

具は適当に、レタス、たまねぎ、にんじん、ネギ、しめじ、エリンギ、もやし、鶏胸肉、ベーコンあたり。

スーパー開いてないし、百均いったら肉売ってないしで、仕方なく買い置きしといた鶏ムネ肉とベーコンで肉分に。ムネ肉美味しくないですが。

ムネ肉残りは鶏はむにしちゃったけど、挽いて鶏団子にして混ぜれば良かった…

ああ、もう就活の時期ですか。

リクナビ

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 やる夫は内定取り消しに遭ったようです 働くモノニュース : 人生VIP職人ブログwww
http://workingnews.blog117.fc2.com/blog-entry-2439.html

 大変すねー。( また人ごとのように・・)

私も二次面接を割とやってますが(開発職が順番で。ちなみにIT系)、以下のような学生にはマイナス評点をします。

  • メアドがフリーメール
    フリメの信頼性云々についてはそろそろどうでもよくなってきたけど、
    とはいえまだ学生なんだから、在学中の学校のメールアドレス使いましょう。
    人事担当もその方が分かりやすくて良いです。
  • サークル活動の実績をしつこくアピール
    リーダーシップを発揮(笑)
    大学生のお遊びレベルのリーダーシップとか何かの役に立つの?というお話。
    バイトとかもそうですが、やってきたことを過剰に宣伝するのは、よほど凄まじい経歴でもない限り、
    他にすることなかったの?という印象しか持たれません。
  • 資格を取るために頑張りました
    残念、よく見ましょう、それは死にスキルです。
    とりあえず国家資格を…みたいなのはマイナス。資格を取る課程でこんなの結果が、という風に話すこと。
    ベンダー資格のかなり凄い奴なら良い評価はされるはず。
  • ○○のバイトでコミュニケーション能力を云々…フロアリーダーを云々…
    コミュニケーション能力(笑)
    バズワードは口にしてはダメ。内容すっからかんな言葉に騙されるほど、面接官も馬鹿ではありません。
    「クラウドに興味があり…」とでも言いようものなら、「それでどうしたの?」と突っ込まれ、
    そこで実績や勉強結果が語れないようでは口先だけと思われます。
  • 学生時代に何をしてきましたか?→ こんな勉強をして、これで、こうで(gdgd…)
    会社から見れば、学生時代の勉強なんて全く役に立たなくて当たり前なので、
    学校で教えてくれたことだけ話しても意味がありません。そこから自分はプラス何を達成出来たかアピールしましょう。

こんぐらいかなー。

あと空気読めないのもマイナス。他の学生さんの迷惑にならないように。

ついでに、私はIT系の主にWebメインの開発者ですが、会社説明会での、

「プログラムなど、経験が無くても会社入ってから勉強すればなんとかなります」

はかなり厳しい(というか9割方嘘に近い)のでご注意。

基本的に、新技術というものは、旧来のローレベルな技術の上に乗っかっているものなので、

数年前は会社に入ってからでも身につけることが出来たが、今ではさらにそっから先まで勉強しなくてはならなかったりします。

早い話が、以前より覚えることが増えているということ。そこでスタートに少しでも躓くと、あっという間についていけなくなり、残念リタイアとなります。

まぁそんな学生を採る会社の方が悪いんですが。営業職でもこれはだいたい同じ。会社ってのは採用する側の責任ってのをあまり考えてはくれません。

あとIT系でも派遣会社はやめておきましょう。結構人余ってるし、最近は給料が下がっている会社も多いです。

脱税総理のおかげで景気回復も世界中から取り残され、企業は積極的な投資をしてこないため、原則仕事は少なくなってきてます。

…ウチの会社のように、社員を育てる努力をしてこなかったせいで、仕事を回してはいけない人間にまで仕事を回してくるほど忙しいところもありますが。

鶏ちゃんこ

鶏ちゃんこ

鶏ちゃんこ

だし汁に醤油とみりん2:1。鶏団子は鶏挽肉にネギのみじん切りとパン粉、生卵と塩。

鶏団子を下ゆでして、色が変わったぐらいで引き上げ、鍋に白菜、小松菜、えのき、にんじん、鶏団子を並べて出汁を入れ、

沸いてきたら灰汁を取り、火を弱めて15分ほど煮込む。(ニンジンは火が通るまで長いので、こっちも別途茹でた方が良し)

味は・・最近鍋ばっかなので、しょうゆベースは割と飽きちゃう感じ。すりゴマを途中で入れて味を変えると良いって書いてあったんですがすっかり忘れてました。

まぁ、鶏団子は美味しくできたので良しとする。

荒さ調節機能は思ったより微妙です…

もつ煮込み鍋

もつ煮込み鍋

もつ煮込み鍋

煮汁は鶏がらスープに味噌、おろししょうがとにんにく。

 もつは圧力鍋で30分。(生もつの場合は下処理を忘れずに)

沸いた煮汁に鶏レバー(一口サイズに切る)と加圧したもつを投入し、鶏レバーに火が通ったらニンジン、大根、こんにゃく、キャベツ(最後)を投入。

味の方は・・うーん、味噌が悪いのか、なんか地味。味付けはもうちょっと手を入れるべき。

・・しかしこの豚白もつ、圧力鍋で弱火で30分加圧しても思ったほど柔らかくならない。時間がたらんのかなんなのか。

もつのトマト煮作ったときは、普通に3時間ぐらい煮込んで、かなりトロトロに出来たんだけど、圧力鍋でも1時間ぐらい煮込んだ方がいいんですかね。

M4A785D-M PRO

サーバー機とSATA箱

サーバー機とSATA箱

少し前の話になりますが、サーバーのマザーボードを入れ替えてます。型はASUSのM4A785D-M PRO。

前使ってた780Gのmini-ITXマザーがどうにも調子悪い(月1ぐらいで朝起きると電源が落ちてる、アレイが壊れる、サウンドにノイズが入る、eSATA箱にWD15EADSを2台つなぐと片方認識しない、など)ので、思い切ってASUSの785Gマザーに交換。

前もって最新ドライバを全部入れておいたのですが、サウスブリッジがSB700からSB710に変わっているためかSATAモードをRAIDにするとOSが起動できず。

仕方なくポート5,6のSTAモードだけIDEに変更し、そこにOSが入っているSSDをつないでブート、RAIDドライバを再度インストールでなんとか完了。

(でもぶっちゃけIDEの方が早いのでシステム用SSDはIDEのままでも良い。せっかくポート1~4と5~6を別々に設定できるので)

一度、動画ファイルをぐりぐりシークしてたらVIAのオーディオがエラー吐いてブルースクリーンになったりしましたが、念のため片っ端から最新ドライバにして、今のところかなり安定状態。

ただ、アレイがたまに壊れるのは、どうやら外付けeSATA箱のACアダプタが原因でたまーにストールしている雰囲気がするので、素直にケース内蔵にしました。

外付けの方が静かで良かったんですけどね-。致し方なく。

ついでに、eSATA箱(写真左、CenturyのRAID非搭載ポートマルチプライヤ5ポート箱)にWD15EADSを2台のみ差すと、片方が認識できない問題も解決。

アレイ自体はSB700と互換性があるので、SB700で構築したミラーリングアレイは、SB710マザーに差し替えればそのまま認識します。これはIntelのICHとかも同様。

PCIe x1も1スロットついているので、玄人志向のMarvellのGbEを差して、ジャンボフレームをそろえてメインPCと1対1で75MB/sの高速NAS化も完了。

あとは加賀電子の旧式19型ディスプレイ(DVIが死んでるのでメインPCでしか使えない)を買い換えればかなり快適環境になるんですが、液晶はSHARPの堺工場の新技術採用品待ちの方向。

チゲ鍋

チゲ鍋

チゲ鍋

ちと作りすぎた。あと写真は豆腐が主張しすぎ。

煮汁はにぼしの頭をとって半分に割いて黒い腸を取り除き、水に一晩つけて出汁を取る。1.3㍑ぐらい。

ちょっと舐めてみて、もっとコクが欲しければ煮込んでもいいかも。ってか貝類のだしの方が合いそうな気がする。

煮汁の味付けは味噌、みりん、しょうゆを大さじ2づつ。豆板醤小さじ2。辛いのが好きならもっと増やす感じで。煮立ったら白菜キムチを250グラムぐらい投入。汁も遠慮なく。

味噌はこうじが主張しすぎていないタイプが良さげです。

次にイタリア料理と同じぐらいの感覚で、ごま油でニンニクスライスを炒め、そのまま豚バラ150グラムを炒めて、火が通ったら煮汁に投入。

あとは煮汁が煮立ったら野菜類を入れて、煮えたら食します。

今回の具は、キャベツ、ネギ、もやし、豆腐、ニラ。あとは冷蔵庫で余ってたゴボウとしらたき。しらたきはあんまし合いません。

しかし味噌って高いのですね。だし入りの味噌汁用の適当な奴は結構安いんだけど、まじめに選ぶと1パック350円~とかでぐんにょり。(最寄りのスーパーは近所に競合が無いのでちと高い)

あと味の素の瓶入りの豆板醤も地味に手痛い出費。まぁこっちは野菜炒めとかで使えるので別にいいんですが、味噌はあまり使い道がみつからず。

というのも、平日は野菜炒めとか雑炊とかカレーとか相当簡単なものしか作らない反面、土日は割とまじめに1日分(1000~1600円ぐらい)の、

それ単品ないし+白米さえあれば完結する料理しか作らないきらいがあるため、味噌汁の出番がなく。

いやほら、味噌汁って、それ単体じゃご飯食べづらいじゃないですか。他におかずがあることを前提にしているというか。

そういう、簡潔ではなく完結していない料理ってあまり好きじゃないのです。キッチンが狭くて大変なので。

 

しかし8号の鍋を買ってみたはいいものの、1.5日分ぐらい用の分量に抑えるのが地味に大変な件。

きりたんぽ鍋

きりたんぽ鍋
きりたんぽ鍋

スーパーで探したらきりたんぽ5本入り398円とかあり得ない値段だったので素直に炊飯米から作成。

細長くしてないので、正確にはきりたんぽではなく「だまこもち」と呼ぶそう。
片栗粉と食塩水を混ぜて潰し、一口大にしてフライパンで油をひかずそのまま焦げ目をつけました。
・・うん、既製品買った方が良いと思います。
 
煮汁は南部鶏がらスープにささがきにしたゴボウを入れ、10分ほど煮込む。
(比内地鶏スープがちと高い上、鶏がらが売ってなかったので妥協)
味付けは醤油:みりん:酒が3:2:2ぐらい調整しつつ。あと塩。ゴボウの良い味がたまりません。
具はニンジン、長ネギ、鶏モモ肉、セリ、マイタケ、そしてきりたんぽ。写真に映ってませんが、しらたきも美味しいです。
鶏モモ先行で、ニンジン、ネギ、マイタケ、きりたんぽ、セリ、しらたき。
適宜取り分け、七味やおろし生姜なんかを薬味にしていただいても美味。