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自宅サーバー
サーバ再構築
K8MM-VとTurion64 MT-32(うろ覚え)で動いていたサーバにさよなら。
というか当初の想定では、現在のサーバはそのまま、新たにセットアップした後にIPアドレスを入れ替えて迅速にサーバー移行完了という予定だったのですが、いろいろ失敗してかなり時間がかかってしまいました。
1.SilverStoneの薄型SocketAM2用クーラーがマザーボードの電源コネクタに干渉して取り付けられない
これなんですが。元からマザーボードについている、クーラー用のプラ台を外して背後から付属のバックプレートで止めるタイプのクーラーです。
長さが普通のクーラーよりいくらか長く、見事に干渉して取り付けられず。ちょっとずらして絶縁テープ貼ればいいや、とかそんなレベルではなく、どう頑張っても無理。
このクーラーが使えないという時点で、前もって購入しといたケースが意味をなさなくなりました。素直にJetway製の薄型クーラー買えば良かったのですが、回転数が高すぎるので、静かそうなSilverStoneクーラーを選んだのが裏目に出ました。結局今までK8MM-Vが入っていたCoolerMaster製ATXケースにMini-ITXマザーが入っている状態です。意味ねぇ。
2.SanMaxのバルク品DDR2-800 SO-DIMM(1GBで1枚1480円)を買うつもりが、リテール品を買ってしまい、1GB2枚で6480円。
Web通販でよく見ておけば良かったんですが、その場のノリで頼んだらリテールがでてきて、後でレシートみたら「ちょww高ぇww」状態。
まぁ箱秋刀魚なので別に金額は構わないんですが、家に帰って開封したらキムチ製(Hynix)。しかもBIOSで1Tに設定するとまともに動かないという始末。
2Tなら普通に安定してます。面倒っていうかサーバの復旧最優先なのでMemtestしてないんですが・・
3.BIOSでSATAのモードをNativeIDEのままセットアップ
マザーはJetwayのNC81-LFをチョイスしまして。CPUはAthlonX2 4850e(TDP45W)。
Web兼メール兼ファイル兼録画サーバなので、NICは二個必須。嬉しいことにこのマザーは、eSATAがデフォで2個ついており(内部SATAは4ポート、IDEつきFDDコネクタ無し)、かつGbEもRealtekの分際で随分マトモなんじゃね?と評判の高いRTL8111Cを2個搭載。ただし、JumbFrameはMarvellやIntelのような9014ではなく7K、8K、9Kという微妙仕様。
まぁギ蟹はさておき(対Marvellでは色々調整しても、GbE-PCI2の1対1通信より速度出ないので若干ぐんにょりですが)、eSATAが外向き2個あるというのはかなりのメリットです。よくあるIntelマザーのように、悪名高きJMicronなどでもなく、素直にAMD780G、、、というかSB700のSATAが繋がってるので、eSATAからでも普通にRAIDの構築が可能なのも良し。
・・なんですが、フロッピーが繋げないのでRAIDドライバをWindowsインストール時のPress F6で省略してしまい、後からファイル用HDDをRAID1にしようにもWindows上のRAID構成ツールから操作出来ない始末。BIOSからSATAをRAIDモードにすると、BIOS画面後にRAIDBIOS画面が表示されるので、そこで構築は出来るのですがインストール済みWindowsはブートできず(ありがち)
なんというか、もっとキチッとBIOSは確認してからOS入れましょうって話ですね。
4.nLiteでRAIDドライバ統合済みイメージの作成に失敗
正確に言うと、作成は出来ているのですが、統合時のモードをPNPにしてしまったため、WindowsセットアップからSSDを認識できず。
テキストモードでドライバ統合してから再チャレンジしました、ええ。
とまぁ久々にクリティカルな失敗を連発しました。
特にSilverStone製CPUクーラーの失敗(モノ自体は良いと思います・・)は、小物を買えばかなりの高確率で失敗する記録を更新中です。
んでは、せっかくなのでドライバ一覧とかメモしておきましょう。
AMD Power Monitor Version 1.2.3
AMD Processor Driver Version 1.3.2.0053 for Windows XP and Windows Server 2003 (x86 and x64)
http://www.amd.com/us-en/Processors/TechnicalResources/0,,30_182_871_13118,00.html
上は現在のCPUクロックやコア電圧を表示するユーティリティ。下はCool’n’Quietを有効にするためのCPUドライバです。
これらをインストールの上、電源オプションのプロパティから電源設定を「プロセッサの電源消費とパフォーマンスのバランスの取れたサーバー」に設定すると、高負荷時以外は自動的にクロックと電圧を落としてくれるようになります。省エネのためにもインストール&設定必須。
ATI Catalyst? 8.11 Display Driver for Windows XP Professional/Home Edition – Motherboard/IGP Drivers
http://game.amd.com/us-en/drivers_catalyst.aspx?p=xp/integrated-xp
これを入れればマザーボード用のチップセットドライバとかも入る予定なんですが、どうにもうまくいかない上、CatalystControlCenterを入れると起動時になぜか警告を受けます。
ので、素直に付属のドライバCDからチップセットドライバをインストールして、CCCを除くグラフィックスドライバのみ入れ替えるようにするのが吉。
AMD RAIDXpert? Driver
AMD 7-Series Chipsets Disk Performance Utility
http://game.amd.com/us-en/drivers_chipset.aspx
下のはよくわかんないユーティリティ。効果の程はわからず。上のはRAID構成ユーティリティです。初期ログインID、パスワードはadmin/adminです。
ちなみにこんなの。
まさかのローカルサーバーアプリ。
しかも設定項目が超豊富。エラー時のメール飛ばし先や、メール送信対象とする取得イベントや、管理ユーザ、監視などもかなり細かに設定できます。
マザーボードオンボードや、FakeRAIDの類のユーティリティとかでもこんなに凄いのは見たことがない。ってか無駄に頑張りすぎ。
Windows 2000, Windows XP/2003(32/64 bits) Driver only (Executable file)
ATI HDMI Audio Device
http://www.realtek.com.tw/downloads/downloadsView.aspx?Langid=1&PNid=14&PFid=24&Level=4&Conn=3&DownTypeID=3&GetDown=false
上はRealtekのサウンドドライバ。下はサウンドドライバに付随する、HDMI出力にサウンドを乗せるドライバ。
HDMI Audio Deviceの方は、BIOSでHDMI Audioを有効にしてないとインストールできない模様。
RTL8111B/RTL8168B/RTL8111/RTL8168
RTL8111C/RTL8111CP/RTL8111D(L)
RTL8168C
WinXP (WinServer 2003) Driver
http://www.realtek.com.tw/downloads/downloadsView.aspx?Langid=1&PNid=13&PFid=5&Level=5&Conn=4&DownTypeID=3&GetDown=false
RealtekのGbEのドライバ。これは普通にnLiteでドライバ統合出来るので、前もって入れておくと良い感じです。
とまぁそんな感じで。
K8MM-VとTurion64 MT-32、ApacerのPC3200(DDR400)の1GBモジュール2枚が余っているので、欲しい方はご連絡ください。自宅まで取りに来ていただけるのなら、余りまくってるUnder300GBなHDDとセットで格安でお譲りします。

