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jQuery-1.3.1-vsdoc.js

Visual Web Developer 2008 Express EdtionとかでjQueryのコメント付きIntellisenseを有効にするjqueryのvsdoc.jsですが。

jQueryの最新版1.3.1用のファイルがリリースされてます

使い方とかは過去の記事に書いてあるのでどうぞ。

Aptanaのように、Eclipseベースほどの拡張性は無いものの、そこそこの速度で動くしブレークポイントも効くのでVWDはかなりお勧め。

ただ、ブレークポイントを使おうとすると内蔵のWebサーバを利用しないといけないんですが、そっちはちょっと重いです。

たぶん、AthlonX2以上の性能を持っていればまぁ、そこそこ動きますが、Pentium4とかDとか、そのあたりだとかなり大変。

VisualWebDeveloper2008でjQuery

VWD

VWD

 

 

 

 

 

 

 

 

Visual Web Developer 2008 SP1をインストールする。

jQuery公式サイトからjQuery本体と、インテリセンス用コメント入りjQueryをダウンロードする。

(Documentation: Visual StudioというリンクからGoogleCodeへジャンプ)

KB958502で、-vsdoc.jsというJavascirptでIntelliSenceを有効にするためのパッチが公開されているので、インストールする。

後は上のサムネイルの用に、jquery-1.2.6.jsとjquery-1.2.6-vsdoc.jsを同じScriptsディレクトリに配置し、IntelliSenseを有効にしたい.jsファイルに

/// <reference path=”jquery-1.2.6.js”/>

と記述することで、jQueryのIntelliSenseが有効になります。

にしてもVisual Web Developerは便利。ちょっと前までJavascriptのコーディングはAptana Studioを使ってたけど、最近はほとんどVWD。

Eclipseベース故の激重っぷりはないし、一応Javascriptでもブレークポイントが効くので、FirebugではなくIEで検証したいときにもすごく役に立ちます。

これでExpression Web 2みたいに、PHPコードのサポートがされたらもう最高だと思う。まぁ、ExpressだとAnkhSVNもVSSも使えないのはちょっとアレですが・・